2013年08月24日

WE Remington ACR

みなさんこんばんは、シグでございます。
只今ペイントボールフィールドイワタでは花火が打ちあがっている頃ではないでしょうか。
花火大会、見に行かれた方も多いかと思いますが何気に私は行ってなかったりします。
夏の風物詩ですから行ってみたいですね、基本土日開催なので結構難しかったりしますが。


さて特報です!

WEよりRemington ACRの発売となるようです。
まだはっきりとした入荷時期や価格等がご案内できない状況ですが近日予約開始を行いたいと思っております。
WEですので電動ではなく、ガスブローバックになります、ほらガスb・・・それはいいですか。

画像情報だけのご案内になりますが、御参考になればと思います。


まずはブラックモデル、本体以外のオプションパーツはマガジンのみですがフォアグリップや光学機器を搭載するとこの様な感じになります。
MASADA ACRとの大きな違いはやはりハンドガードでしょう。

MAGPUL社はMASADA ACRを次期主力小銃候補として設計したものの、実際は軍に納入するほどの大量生産が可能な製造ラインを確保出来なかったという理由でブッシュマスター社にACRの各種ライセンスを売却する事となります。
同じ傘下であるレミントン社が加わり、これ以降フルオートマチック射撃の可能な軍用のセレクティブ・ファイア・モデルをレミントンが、民生用でセミオートマチックのみのモデルをブッシュマスターが担当する事が決まり、マグプル社は共同開発という形で関わっていく事になります。

今回はレミントンモデルのACRがモデルアップされる形となっております。


ブラックだけではなく勿論FDEカラーも展開するようです。
ガスブローバックでは定評のあるWE製品だけに仕上がりが楽しみな一品ですね。

ACRの特徴は既にMAGPUL MASADA ACRが電動ガン・ガスブローバックコンバージョンキットで販売されていますのでその通りなのですが、各部モジュール化され色々な形態に組み替える事が可能な点です。
AKマガジンを使用するAKMに変更可能な事や、クイックチェンジシステムでほぼワンタッチでの交換可能なバレル等が挙げられます。

製品の各部をご紹介致します。

 まずはハイダー部、AACのような三叉ハイダーですが手前側に開口部がありますね。
サイレンサーアタッチ用のネジが切ってあります。


ハイダーを外すとインナーバレルが顔を出します、この辺りは国内仕様だとどのようになるかは不明ですが
国内の規制にあわせた調整はされて来ますので参考までと言う事で。


続いては特徴的なハンドガード部になります、肉抜きされ冷却効率も高くなっているデザインとなっております。
サイドとアンダーにはレイルが取付可能となっております。
未確認ではありますが、MASADAハンドガードが取付可能な感じですよね。


レイルはショート2本とロング1本が付属しているようです。
先の写真でも左右にショート、下にロングが取り付けられておりますので各種ライトやバイポッドなどの装着は容易そうです。
MAGPULで採用されているMOEの規格に関しては未確認ですが取り付けが難しいかと思われます。


続いてサイトです、MBUSではなくフォールディングタイプのHKスタイルのものとなっております。
TROYと似た感じではありますが少し異なりますね。


リアサイトも同様にフォールディングタイプのTROYと似た感じのものが装着されております。
実際にTROY製サイトが採用されていても全くおかしくはないですね。


次にレシーバー周りです。
チャージングハンドルはマガジンのほぼ直上の位置にあり、A&Kが再現したMASADA ACRに近い位置となっております。

     セレクター部です、左右どちらでも使えるようにセレクターもアンビ仕様となっておりjます。
この辺りはやはり利き手を選ばず使用できるようになっている部分は近代銃を感じさせますね。


ロアレシーバー及びトリガー部です、さすがに今回はAKMコンバージョンは用意されていない様子。
また別の機会に作成されたりする可能性はゼロではないですよね。
トリガーガード部にボルトリリースレバーがある辺りは電動ガンでもHOP調整ダイヤルのあるダミーボルト閉鎖させるのにあった部分ですね、今回はガスブローバックですのでボルト閉鎖致します。


マガジンはPMAGタイプが添付されてくる様です。
樹脂製だけに冬場における使用が気になるところではありますが、WE製マガジンと互換ありとの事です。


給弾口もWE製M4マガジンに対応している様子です。
ACRにM4マガジンを、M4にPMAGを付けたり可能なのかどうか気になるところです。


マガジン底部です、底部をスライドさせる事が可能な様ですが、穴位置からするとそのままでもガスの注入が可能な感じが致します。
マガジンに関しては構造の詳細も気になるところですね。


バレル部です、ハンドガードを外すとクイックチェンジシステム仕様のバレルが現れます。
電動ガンのMASADA ACRではこのクイックチェンジシステムにより容易なバレル交換が可能となっておりました。


こちらのガスブローバックでもクイックチェンジシステムによるバレル交換は健在の様です。
現在PTS MAGPULより発売されているバレルキットがそのまま使える可能性が高そうですね。
そうなるとロングハンドガードなども使えそうな感じがします。


バレルの付け根はこの様になっております、バレルキット同様インナーバレルとHOPパッキンのアッセンブリーとなっているのでしょうか、見る限りだと互換性がない可能性も考えられますね。
互換性アリだと既存のオプションパーツが流用できたりしますからその辺りは大きいですよ。


そしてテイクダウン、アッパーレシーバーが分解されボルトキャリアが取り出されております。
ガスブローバックだけあってテイクダウンした際のパーツ点数がかなりスッきりしております。


ボルトキャリアです、見たところオープンチャンバーシステムを採用している雰囲気です。
WEのガスブローバックもAWSSからオープンチャンバーに変わって以来定評もかなり高いので動作面では心配ないと思います。



今回のレミントンACR、発売が待ち遠しいですね。
当店でも詳細情報解り次第こちらにて御報告させて頂きます。


お楽しみに!!


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